日記・コラム・つぶやき

うつ 怖いなー

 今日、息子と同級生の母の御通夜でした。

前日まで 微塵も家族に弱さを見せずに 4人を育てている母親が自殺してしまった。

 考えれば 分かるのに。

 子供たちは まだまだ 貴方を欲している。

 大事な... 一生懸命育ててきた貴方の4人の子供たち。

 うつ という病気は長い年月、一生懸命やってきた記憶さえ奪って 愛するものも考えられなくなって 死 へと向かわせてしまう病気なのかと 本当にびっくりしました。

 渡辺和子さんという キリスト教で有名な方のCDを聞いて あの方もうつ病に犯されてしまったという事。 本当に苦しかったと語っておられた様子を聞いていたので、死と闘うような

心のがんと闘うような病気なのだと 初めて目の前で感じてしまいました。

 150センチの身長で細身の 小さい体で いつも下の子をおんぶして 幼稚園の行事に参加していた彼女は 一生懸命子供のために命を張っていました。一緒に成長を喜んでいたのに......

 とても残念です。 これから、その子供たちの感謝を浴びて幸せな生活が待っていただろうに....

 悲しすぎて  

      

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富士山


 

久しぶりに姿を現してくれた富士山はきれいでした

撮った写真を1分ちょっとのビデオにしてみました happy01 heart04

毎朝、明け方に朝錬の息子を駅まで送って行きます。

今日は富士山に会えるか 毎朝 ワクワクしています。

それというのも、息子が落ち込んでいた時に

”今日は富士山が見えたから絶対いいことあるよ” と励ましていたから、いつのまにか 心の中で大きな存在になってきたのだと思います。

このビデオを何にも知らない次男に見せたら ”これが何?”的な言葉が返ってきました。

それを聞いていた長男が、”お前は富士山の良さが分かってないんだ”と言っていました。

きっと富士山は私や長男のように見る人の心の支えとなって 果てしなく昔から聳え立っているのだな~ 

大きくて、そこにずっといてくれて、威圧的でもなく 見せつけがましくもなく、あるがままの姿で見る人の心を受け止めてくれる。

そうして昔から人々と長く関わってきたんだな~ と思うと、日常の忙しなさから、ふっと開放され自分の心もすっと広がりを感じ始める。

明け方の 朝日に映える富士山は運転中で撮れませんが

今日は、久々に見えた富士山が特に大きく

見えました。雪の量が増えたからだと思います

最近、寒いけど 晴れた日は大気が澄んでいるので月もきれいだし

朝日もきれい。

特にきれいな朝日と富士山が見れた日は”今日は絶対いい日になるぞ”

うきうきしてくるから不思議です。

そんな気持ちが伝わるといいな

良かったら真ん中の再生ボタンをクリックupしてみてね

  

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成績表がないっ!!

 明日から 始業式。

やっと、お昼の心配しなくていい ( ̄▽ ̄) ランランnote

と浮かれていたのもつかの間。

入れておいたはずのところに成績表がない!! !!(゚ロ゚屮)屮

あれっsweat01 あれっsweat01 あれっsweat01 あれっsweat01 ない!ない!ない!

どこを探しても ・・・・・ ない!!!

探し始めたのが 夜10時。  ・・・・寝られなかった weep

 夜中、探しながら、”子供たちは 新たな年を迎え、希望の3学期生活を送りたいのに私はなんてことを・・・”などと自分を責めまくりながら探し回りました。

けど 泣いても喚いても出てこない。

集中して探し物すると 気持ち悪くなるんですよね

フラフラしながら朝を迎え、子供たちに ごめんなさい sadsweat01 したところ

”いいよ~一日くらい忘れたことにしちゃうから”とお気楽 ┐(´-`)┌ な気分の様子。

それも我が家の問題なのだが

今朝は疲れ果て、もうそのお気楽に甘えちゃうしかありませんでした。

結局会社も休み、探しほうけて 1番したの中学生の息子が帰って着ました。

登校した時のお気楽ムードは影を潜め、かなり絞られた様子でした。私のせいで・・・かわいそう bearing

よ~く考え、もう家の中にはない!と判断し、会社へ。

 あそこしかない!と願うようにデスクの引き出しを開け、クリアファイルの束の中をあさりました。

あったー ∑(゚∇゚||| !!!up

年末、会社だけでは仕事が片付かず、家に持ってかえって仕事した時、似たようなクリアファイルだったので入れてしまったんですね~きっと>

年末は客数も多いので ゆっくり座って経理していられないので despair

今日の教訓 

成績表は 学校が始まるまで 神棚で神様に預かってもらう!!

それにしても、失敗多いな~私。・・・失敗は成功の元と言うけれど、成功しなくていいから 迷惑かけないようにしなくちゃ。

本当に疲れた一日でした。ごめんね子供たち coldsweats01

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やっと正月や~

 年末から大忙しで31日まで仕事。

午後7時に帰ってきて 朝からざるに上げておいたもち米を三升つき始め、その間、台所くらいと大掃除。紅白をちらちら見ながら (゚ー゚;

元旦は朝から家中の大掃除。

こんな正月やだな~ gawk なんて思って 夕方掃除を終え、コンビにへ行くと。

すれ違うバスのおじさんも、コンビニのお姉さんも 元旦から働いてるではないか。

自分ばっかり損をしているように思ってしまった私は元旦から働くその人たちを見て

ありがたいな~ confident と

年末ちゃんと買い物を出来なかった物を売ってくれる人がいる。

バスがないと実家へ帰れない人がいるからバスも動く。

少しの店しか開いてないけど、少しの人の為には最低限で動いている、この正月の持つ時間っていいな。働く人にありがとうheart02って思えたよ。

当たり前のこと、何で今まできづかなかったの?自分ばかりが大変で周りが見えてなかったんだね。と自問自答。

次の日から仕事の私はちょっと少しの人のために頑張れました。

子供たちはどうしてるかって? 新年早々部活と受験勉強ですよ。 たぶん(*^m^)

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主人の誕生日

昨夜は 主人の誕生日でした。

娘の受験、息子のサッカーにかかわる寒さ対策用品、定期券代等など、経費がかさみ

なかなかお父さんのプレゼントにまで回らない。

先月までは、休日の昼間、温泉に浸かって食事でも予約してやろうかしら---等と考えていたのですが、結局、お風呂の大掃除をして我が家でみんなで温泉気分 happy01 と称して入浴剤を奮発して、お寿司を用意してみました。

 一番感動したのは、子供たちは忘れてしまっただろうと思っていたのに、いつもより帰りが遅かった長男が 帰ってきて ”お父さん、お誕生日おめでとう” と ケーキの箱を差し出すのです。

”ありがとう”と受け取り、中を開けると 大きめの箱の中に ちっちゃなケーキが一つ。

”あいつ、恥ずかしくなかったのかなー”等とうれしそうな顔してました confident

大きさより、量より自分に出来ることを考え、気持ちをくれたことがとてもうれしいです。

神様、今日まで 我が家の要のお父さんの健康と安全を守ってくれてありがとうございます。これからも私も気をつけますがどうぞお守り下さい。

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子供が悩んでいる時どう関わるか

 先日、母親研修会がありました。

教育サポート協会理事 谷沢さんの お話で、子供の視点に立った、現代の子供たちの抱える、社会を勉強することが出来、私たちは、どのように関わったらよいかと真剣に考えることが出来ました。

お話より---

  子供が家庭に望むことは何だと思いますか?

     小学生から高校生までのアンケート結果

       1位 家族みんなが楽しく過ごすこと

       2位 子供(自分)をよい人間にしてほしい

       3位 低学年 老人や、病人を大切にしてほしい

           高学年 お金がたくさんあること

   小さい子でも 幸せな生活を送るため 知恵は持っている。

 しかし、思春期に入り、学校へ行けなくなったりすることは 子供の中で何が起こっているのでしょうか。

今、学校に行けない子の多くは、いじめが原因ではなということ。

それでは、多くの原因は何なのでしょうか。

その中の一人の生徒の詩です。

”雨にも負けたい。

 風にも負けたい。

 夏の暑い日は外に出ず、家でゲームをしていたい。---そんな僕です。” 

はじめからこの子はこういう子だったのでしょうか。

今の子は、今のシステムの中で傷ついている。勉強重視、能力重視。の小さな学校、教室という世界の中でもがいているんです。

自分は勉強重視、能力重視の競争の中で生きていたくない。それが今学校へ行かない子の多くの原因です。

家でも ”早く!早く!”と急き立てられ ”自分はのろまだ”と植えつけられている。

生きる気力、希望、たくさん持っていたのに、傷つき、自分なんかと諦めてしまっている。

そして、バーチャルの世界へと逃げていく。

 私たちが教えるべきことは、どの世界に行ってもいじめはある。大変なことはたくさんある。生きてゆくことは大変なのです。大人になっても。社会に出ても。

そこをどうやって生きてゆくのか。教科書もなければ解答もありません。

自分で見つけるのですよ。どんなにおぼつかなくても自分の責任で自分でやらせなければいけないのです。そして自分で解答を出させるのです。

 その解答を出させるために私たち親が出来ること。

脳の活性化---PM10:00~AM2:00 が成長ホルモンの分泌を活性化するゴールデンタイム。出来るだけ、その時間に寝られるようにする。

         朝の食事は必ず摂取。

心を育てるのに一番大切なのは言葉。美しい言葉。

表面に出ていることに振り回されず、もっと奥を知る。

 いい子でいるから安心ではなく、子供の心のタンクの量を測り、出来るだけほめて育てる。

大人でも、子供でもほめられるとうれしい。しかし子供に自分のよいところを10書き出させると、1個か2個書いてとまってしまう。 苦しみながら結局、書けないことが多い。悪いところを10かき出させると、5個まではスラスラかけるがやっぱり10個は大変です。たぶんお宅では5個くらい、同じことを連発されているのでしょう。

    一同、ズバリの一言に(笑)coldsweats01

欠点ばかり、指摘されると、自尊心を失い、ほめられると増徴するのが人間です。2:8の法則で2の悪い点には目を瞑り、8割を増徴させると目を瞑っていた2割が、よい8割によって解決されてしまうのです。但し、子供は正しく評価されることを望んでいます。人の役に立ちたい、と望んでいます。むやみやたらに褒め称えると、親の信頼を失います。

子供と話し合いしてますか

”子供と話し合って決めました。” という親の”話し合い”は親がほとんどしゃべっている。そしてきめ台詞 ”わかった!”で終わるようです。

もっと、子供の話を聴いてやってください。

聞くのではなく聴くのです。 全身耳にして心で聴くのです。

つらさ、寂しさを徹底的に聴くのです。自分の考えがいっぱい出てくる時は聴いていない証拠。子供は、助けてもらいたくて話すのではありません。親の考えを聞かせられるために話すのでもありません。悲しさやつらさで心のタンクが一杯で今まさに溢れる思いを心許せる母に話しているのです。そんな、時の親の聴くという対応で解答を自分で出させる人間に育てさせるのです。

大人もみんな同じです。夫の話も、おじいさん、おばあさんの話も聴く。

聴くという字は 全身を耳にして14回もきく と言う意味だそうです。

さすがに14回も聴けば解答は出してくれそうですね。confident

聞くという字は 門の外で聞く。という意味です。

美しい言葉を発し、とにかく聴く。

最後に、”いつでも会える” という紙芝居を読み聴かせして頂き、終了。

その場の空気は、わが子に、家庭に対する愛情の空気に包まれ、みんなでウルウルweepしながら、それぞれの家庭に戻っていかれました。

  

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鬱の時代

 最近、やっと次の役員が決まり、落ち着きました。

毎晩会合で忙しくて 更新できなかった think

昨年に引き続き、大変でした。

自分の子供の学校の事で、自分の子供の学年の代表を選ぶのに

みんな忙しい中、やって下さる人を真剣に考えようとしないのか。

自分がなったら困る。事しか考えられない人の多いことにがっかり gawk

ボランティアで人の文句ばかりを聞く数週間、疲れたし、頭にきました。

私だって忙しいし、今まで一生懸命、時間を割いて何とか真剣に取り組んでいる

自分がその場にいること自体、バカバカしくなるほどでした。

勝手に決めなさい。 が本音。

 しかし、次を生み出し、育てるのが役目でもあるのだから。と我慢、我慢の数週間。生みの苦しみを味わっていました。

PHPの一月号 ”心の励ましかた”の五木寛之さんの

今を生きる-わたしの見方、考え方 ”君よ、悲しみを取り戻せ”

を読ませていただき、ちょっと立ち直りました。一部を書き出します。

  無気力な人は鬱にはなりません。気力と生命力のある人が鬱を感じるのです。

自分の内部にエネルギーを持っている。でも、それをうまく表現することが出来ないから鬱々とした気持ちを生じさせているのです。

自分探しという言葉がありますが、それは(自分とは何者か)を探すことではありません。

自分の中にある生命力を邪魔するものは何か。それを探り出し、心の闇から抜け出す出口を見つけること。

生きてゆく為に、心に張り付いたかさぶたを剥がすこと。それが自分を知るという事になるのです。

---戦後の日本は、プラス思考という旗印を掲げて走ってきました。マイナス思考や鬱な気分を省みず、ひたすら躁の時代を駆け巡ってきました。

---現実から目をそらさずに安易な希望を持つことなく、今はこうなんだと冷静にわが身を振り返ることです。

それはとっても勇気のいることでしょう。しかし、そうする事できっと活路を見出すことが出来る。鬱からの出口を見つけることが出来るのです。

---人間の凍てついた心を溶かすもの、それは愛ではないか。

孤立化の波はますます進むでしょう。その波から逃れるためには、自らの足で愛を探すしかありません。心の底から誰かを愛し、そして自分も愛される。そうする事で人の凍った心は静かに溶けてゆく。そこにしか出口はありません。そして愛もまたロマンチックなものではないことを知るのです。---

新聞に目を落とせば、連日のように悲惨な事件が伝えられます。母親がわが子を殺してしまう。  なんという事なんだ  と、一日中暗い気分に襲われる。ご飯ものどに通らないほどの悲しみがこみ上げてくる。そうなるのが普通の人間ではないでしょうか。

しかし今は、マイナスのニュースを受け入れないような心が蔓延している。

あっさりと悲惨な記事を読み飛ばし、明るいニュースばかりにめを向けようとする。

悲しむ人が出来なくなった人たち。

---悲しむことが出来なくなったのは心が凍っているから。

涙を流せなくなったのは凍河のような心になっているから。

人はそんな風に生きてはいけない。

本当の悲しみを取り戻さなくてはならないのです。

落ち込んでる場合ではない。 私は 反省し、理解してもらう努力の一歩を歩みはじめたところで愚痴に変えていただけです。

子供たちに対する愛情を少しでも広めなくては。

次回は 先日の研修会。 カウンセラーのお話も紹介したいです。

この 鬱の時代を理解できたことで、今の子供たちに起こっている出来事が理解できました。そして私たちが今しなければいけない事を学びました。

私たちは恵まれた環境にいるのでしょうか。

なんだか政治家もあてにはならないし、この先厳しい時代を生き抜く子育ては

勝ち組に入る事を 教えてはならない危険性を感じます。

 

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はじめてブログしまーす。

 はじめまして (o^-^o) むすびめし です。Cocolog_oekaki_2008_10_05_14_15Cocolog_oekaki_2008_10_05_14_15

3人の食べ盛りの子供たちに、一日15個は ニギニギしてます。

最近、おいしい むすびかたCocolog_oekaki_2008_10_05_14_15知りました。

炊き立てのごはんを カタク絞った 濡れふきんに包み

一気にぎゅっとsweat01 にぎるのです。

形は いびつですが 塩なし 鰹節だけで

とてもおいしいです。 おためしあれ!

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