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2009年2月

合格発表

  今月 11日と12日、私立大学の合格発表がありました。

  何とか 2校とも合格でき、一安心 confident

  しかし、ここへ来て 本人の希望が変わり、相談して 近くの大学をもう一回受験すことになりました。

 そして、そこに合格するために もう無理そうな国立大学の2次試験を諦めました。

  諦めて 寂しくも心迷う事はありません。

それは、 センター試験が終わった後、何にも分からなく、不安ただならぬこの道へ親子二人三脚で導かれるように進んでると感じられるからです。

今度の試験で合格できたとしたら、やっと受かった大学も入学金と共におさらばですがその大学を受験しなければ今度受験する大学とも出会えませんでした。

  本当はどうしたらいいのか...なんて自分のことなのに 分からないんですよね。

  後悔するかも知れない。と思うと踏み出せない。

 だけど 結婚した時、家を建てた時、トントンと動き、導かれる感じありませんでしたか?

  そんな感じで 親子で悩み、求めながら ここまで来た感じです。

  きっと 神様が導いてくれた幸せに導かれる道なのでしょう

  と信じると つらい事も 導きだと思えるかな。

  そして今、きっとこうなって見せる!

  と夢見て進もうとする娘です。

  一生懸命応援してゆきます。

  受かるといいな heart02

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うつ 怖いなー

 今日、息子と同級生の母の御通夜でした。

前日まで 微塵も家族に弱さを見せずに 4人を育てている母親が自殺してしまった。

 考えれば 分かるのに。

 子供たちは まだまだ 貴方を欲している。

 大事な... 一生懸命育ててきた貴方の4人の子供たち。

 うつ という病気は長い年月、一生懸命やってきた記憶さえ奪って 愛するものも考えられなくなって 死 へと向かわせてしまう病気なのかと 本当にびっくりしました。

 渡辺和子さんという キリスト教で有名な方のCDを聞いて あの方もうつ病に犯されてしまったという事。 本当に苦しかったと語っておられた様子を聞いていたので、死と闘うような

心のがんと闘うような病気なのだと 初めて目の前で感じてしまいました。

 150センチの身長で細身の 小さい体で いつも下の子をおんぶして 幼稚園の行事に参加していた彼女は 一生懸命子供のために命を張っていました。一緒に成長を喜んでいたのに......

 とても残念です。 これから、その子供たちの感謝を浴びて幸せな生活が待っていただろうに....

 悲しすぎて  

      

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自転車の忘れ物

 今朝、息子の通う中学校から電話がかかってきた。

インフルエンザが治って登校2日目。

また、熱でも出たのかしら.....

先生 ”おはようございます”

私  ”いつもお世話になります”

先生 ”昨日から おきっぱなしの自転車が校庭にあるんですが...息子さんに聞いた  らお宅の自転車だと言うんで...”

という先生の言葉と共に思い出す昨日の私の行動...bearing 

昨日は参観日。そして、クラスの母親委員を決める大事な日。歩いても一分の中学に娘の自転車借りて急いで行っって、帰りは お友達のお母さんと楽しくおしゃべりしながら帰宅。     してしまった┐(´д`)┌

....と回想しながら ”すいません 今すぐとりに行きます!”

と電話を切り、すぐさま中学へ。

先生たちは 明るい笑顔で楽しそうに きたきた ( ´,_ゝ`)

って感じ。 ”本当に、すいません。私おっちょこちょいでー (*´σー`)”

と帰ってきました。  が 自転車に名前は書いていない。

先生たちにとって この自転車がうちのものと分かる手がかりは

娘の高校のシールだけ。 どうしてうちの自転車じゃないかと 息子に聞いたのだろうと思っていた。

 下校した息子に ”ごめんね~昨日、自転車学校に忘れてきちゃって~”

と言うと ”恥かしかったんだから~!職員室中 笑いの渦になっちゃって~” という。

私の想像を駆使するに...  先生たちにとって あの高校に兄姉がいる生徒の親で自転車を忘れそうな親=私 だったのだろう。

そして息子に聞いたら大当たりで おもしろかったのでしょう。

期待を裏切らない私。

   ごめん、息子よ。

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